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≪床屋ができるまで≫第2回 会社の出来上がり

会社の必要書類を作成し、代行する行政書士さんに渡しておいた

設立日の希望は?と聞かれたので、
キリ良く4月1日とも思ったが、そういやエイプリルフールだなと~

なんかオレみたいのがやってると、ウソクサイ会社になりそうだから~
3月31日にしてもらいました

あえて4月2日にして、ジャキーロビンソンにちなむのも
オシャレかと思ったが、すでに提出済みということでマボロシに終わった・・・


書類を法務局に持って行って受け付けてもらった日が設立日になるみたい。
そのへんは行政書士さんに丸投げなので、勝手に進んだ


今週、出来上がった会社の書類が一式送られてきた。
会社としては、3月31日に”存在”することになってるので
キリ良く4月1日から帳簿も切り替えられた。

紙の定款、電子定款の収められたCD-ROM、各種書類を引き出すタメの印鑑カード

履歴事項全部証明書、印鑑証明書も入ってた。
コイツらは銀行口座を作るときや、保険所の届なんかに使う。

なんか、こんな”モノ”が届いて、やっと会社ができたなぁ~と実感がある

とはいっても、毎日の営業は
全く今までと変わらない日々が続いてるだけですが・・・




履歴事項全部証明書には、定款に書かれてるようなことが書かれてる

業務執行社員ということでワタシ。
株式会社で言うところの「役員」みたいな立場ですかね。
会社のいろんな決定をする立場ってことかな。

キホン的に出資した人は「社員」であり「業務執行社員」になる。
「業務執行」にかかわりたくなければ、ただの「社員」でいる戦法もあるみたい。

ワタシの会社は、親2人も働いていますが、
会社の書類上、「社員」というのはワタシひとりぼっち。

吹けば飛ぶようなボッチ会社ですので、
(役職の呼び名は違うが)シャチョーもヤクインも
経理担当、営業、洗濯、掃除、戸締り・・・全てワタシ



印鑑証明書。
まぁ、これは個人の実印でもあるものだけど。
会社の実印の印鑑証明。

「代表社員」でもちろんワタシ。一人しかいませんから

出資した人が複数いると、「業務執行社員」が複数いて、
「だれが代表(社長)だかわからん!」ということになるので、
「業務執行社員」のなかの「代表者」ということ。
要するに「社長」

合同会社の場合、その辺の構造が株式会社と違うので
呼び名が違ってヤヤコシイ。

よって、ワタシは「社長」ではなく、「代表社員」という”役職”になる

小学生の頃書いた文集で、
「しゃちょうになってかねもちになる」的なコト書いたおぼえがあるが・・・
いまだ叶わぬ夢か・・・



数日遅れて、封筒が届く。
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開けてみたら、「国税庁」と書かれてる

ワタシのような、モノを知らない輩には無縁の「国税庁」
見ただけでドキ!っとするのは、昔見た「マルサの女」のせいか・・・

まだ始まったばっかで、脱税の仕方もわからないのに・・・
と、ビビって見てみたら、なんのことはない。

今ハヤリの「マイナンバー」の会社バージョンですかね。

会社も「法人」という一人の”人格”ですので。
ナンバーがあるのね・・・



まぁ、そんなところで、「設立」は完了

今度の休みに、税務署やら県税事務所やら、保健所やら・・・
イロイロと手続きをせにゃいかん。

あ~山行きてぇな…



第3回(保健所の手続き)へつづく・・・



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床屋ができるまで | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/08 18:30
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