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筑波山にて気分転換

この春は、お店の引継ぎのことなどで毎週用事がたて込み、
打ち合わせや、相談、書類の作成・・・
役所やら銀行やら・・・

わからんコトをパソコンで調べまくるので、目はシバシバするし・・・

あーーー山でも海でも行きてぇ~~~
緑か青に囲まれたい~活字はもうウンザリじゃ~


ってことで。このあいだ月曜日。
なんか用事も一段落したっぽいし。
早朝4時半起床
24hのスーパーで、見切り品のパンとお菓子を買い込んで~

車で下道トコトコ約2時間
ウチあたりだと、お手軽にGETできる日本百名山!筑波山へ。
やっぱ、筑波山神社カックイイよな~


去年の同じ頃、おNEWのgoroちゃん(登山靴)のナラシで登ったけど

この日はヨメが「免許の更新だから!(乗せて行け)」という指令が下っていたので
午後の受付に間に合うよう、自宅に帰還するミッション
遠出はできません



ということで、2年目に突入してるgoro S-8
登山の回数はそれほどこなしてないが、もうすっかり馴染んで
ホントかわいいオレの相棒

紐の締め具合が重要です。
ユルすぎじゃダメだし、締めすぎると痛くなったりする。



前回と同じじゃ面白くないし、今回は逆回りで行ってみます。
160419a.jpg
筑波山神社から、見どころ満載の白雲橋コースで
筑波山の最高峰女体山へ。

前回登りに使った御幸ヶ原コースで下山。



お花がきれいに咲いてます。

女体山まで2時間弱のコースタイム。
まぁ、そんなにかからないけど。



鳥居をくぐってスタート

振り返るとイイお天気なんだけど、山頂付近は雲がかぶってた・・・
上に行くまでに、雲が飛んで行ってくれたらな~・・・・



御幸ヶ原コースも、こっちも、景色は同じ・・・
森の中、わりと急な斜面を、ず~~~っと登り続ける

標高が低いからって、ナメてはいけません。
けっこうシンドイんです。筑波山は



白蛇弁天。ここで白蛇に遭遇したら、カネモチになれるらしい

残念ながら、ワタシはまだカネモチにはなれないみたい・・・



20分ほどで、汗がダラダラ出てきて

オヤツをボリボリとエネルギーを補給しながら進む


ひたすらのぼる。のぼりっ放し

お手軽百名山とか言いながら、汗びっしょりです




弁慶茶屋跡。

だれもいない。ガスってて景色もない・・・



「弁慶七戻」弁慶がビビッたっていうアレです

ココから”奇岩”が続きます


うん。まぁ確かにコワいな。

落ちて来たらペシャンコだわな・・・


「母の胎内くぐり」
こっちのコースは、こんな筑波山の”見どころ”を網羅してるコース

雨が降った後だからか、水がボタボタ落ちてくるからスルーしました



その辺を越えると、ようやく上りっぱなしから解放・・・

ちょっとシアワセな気分になる。



大きな袋を背負った大黒様に見える岩です。

昔の人は想像力が豊かですな。
よくわからないワタシは、つまらない現代人なのか・・・


Tシャツは汗でビショビショ。

877mつっても、なかなかホネのある山です。



再び急騰が始まるが、頂上はもう少し。

ロープウエイ(の駅?)が見えてきた


最後は鎖なんかも出てきます

あとちょっと。
あの上が山頂



筑波山の最高峰「女体山」に建つ拝殿


そのウラに回ると

筑波山の頂上に到着~877m(バナナ)
”見どころ”を眺めながら、1時間20分ほどか。

やはり・・・というか
真っ白で何も見えない

ココに立つと、はるか下の下界に落っこちそうな写真が撮れるんだけど~・・・

早く来た人も、何人か霧が晴れるのを待ってたりしたが・・・


空はわりと真っ青でキレイなんだけど。

下界の景色は望めず・・・



ごくタマ~に霧の切れ間から、下の景色が見える
このオチたら死にそうな、淵に立つのが
ここに来たらやっておきたいこと。

トレランのおにーさん、半そで半ズボンで寒くねーのか?
さすがに頂上は、風が抜けてちょっと寒い。



御幸ヶ原に下りてきた。
ケーブルカーの発着所や、売店が並ぶが

前回同様、まったくヤル気なし
月曜日って、みんなヤル気ないの?お休み?



いつも登山では、頂上や休憩時にコーヒーを淹れたり
昼飯を作って食べるなどが楽しみで、
今回も用意してきたのだが・・・

「火器使用禁止」とな!!?
こんなカンバンあったっけ???

オレの登山の一番ともいえるくらいの楽しみが封じられる・・・
まぁ、「禁止」というんだから仕方ない・・・



御幸ヶ原から男体山を見ると、やっぱ雲がかぶってる・・・

10~15分くらいで行けるはずだが、前回行ったし。省略



まさかの火器禁止で、昼飯が作れなくなったので

余計に買っておいてヨカッタ・・・
見切り品のパンをかじりながら、ほとんど眺望のない山頂で
しばしぼんやり・・・



お楽しみご飯もできなかったし。
さっさと下山します。はやく帰って、免許センター行かないと

このミョーにピッチの細かい階段・・・
上りはイイだろうが、下りは幅が狭くてコワイ・・・



下山途中、「男女川」の水源近くの湧水が。

なんか美味しいんだよね~
頑張ったからそう感じるのか~なんだかわからんが。
とにかく美味しい



朽ち木からカワイイ芽が出てます

がんばれよ~~!芽!!



そんなで、サクサクと
下山は50分くらいだったかな。

つっても、今回は雨上がりでぬかるみ、
濡れた岩や木の根はよく滑るし、前回と違い
けっこう危ねぇ山・・・って印象になるくらいよく滑った

お恥ずかしいハナシ、1回ハデにコケました
下が濡れてる時は、注意が必要です



筑波山神社に咲いてる、しだれ桜が満開でした
キレイだった~

帰り道も、アチコチ桜が満開で
千葉はほとんど散ってたのに、ここはちょうどイイタイミングだったみたい


サクサク家に帰り、無事PM1時前に家に帰還。
ヨメのアシ係をこなしました


このあと、山頂でやりそびれたアレをリベンジ!

つづく・・・




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キャンプ・登山・アウトドア | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/04/20 16:47
コメント
No title
百人一首で『筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる』なんて句がありましたね。
千年以上前のラブレターのようですが、その時の情景が想い浮かびました。
行ってみたい気分になりましたよ(^-^)
No title
いしべんさん!知的ですね!たしかにそんなこと書いてあるカンバンがありました!難しい言葉ですが、なんかロマンチックさは感じました。
なかなかイイところですよ!筑波山。

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