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上級者向け(笑)温泉と美味しいお蕎麦

登山後のお楽しみ・ご褒美は、やっぱ温泉と美味しい蕎麦
やっぱ、これはセットだよねぇ~
山には温泉があり
自然豊かな水のキレイな山奥には、美味しい蕎麦屋さん


茶臼岳に行く通り道にある〈鹿の湯〉
川沿いに入っていくんだけど、川の水がもう、硫黄っす

硫黄の匂いがプンプンしてる
こりゃぁ~タダモノじゃない


看板だけシャレてるが、建物の佇まいは迫力満点
30年、50年…そんなレベルじゃ出ませんよ~この迫力は

HPによれば、建物は明治。玄関は大正…どうりで…


中も、想像を裏切らない、この歴史を感じる迫力

古いのにピカピカに掃除が行き届き、お寺みたい
素晴らしい


渡り廊下みたいな下は、さきほどの川が流れていて~

硫黄臭さのレベルが違う
濃い!これは濃いぃぞ~



想像を裏切らない、素晴らしい建物に魅了されたが
風呂に行くと、想像をひっくり返された(もちろんイイ意味で
(お風呂の中を写真を撮るワケにいかないので、ネットから拝借~)

そうきたか…
脱衣所直結で大迫力の湯舟が見渡せる。野沢温泉の外湯とかの感じか

この空間に踏み込んだ瞬間、まさにこの写真のような景色。
写真のような“温泉プロ”とおぼしき、ジジィ達の「ジロリ…」という視線を感じたような…?
サーフィンで知らないポイントに行って、ローカル(地元)のヤツらに
「だれ?」みたいにジロリと見られる…みたいな感じに似てる

一瞬の出来事ですが~「若造か…やれんのか…?」と、
品定めされているような…


そんな視線にひるまず、“しきたり”にしたがってかけ湯をして~
湯舟に入る。洗い場はありません。浸かるだけ。


そして、あの視線の意味がわかった…(?
湯舟は6つ。手前から41℃、42℃、43℃、44℃、
そして奥の2つは、46℃、48℃!!!
死ぬぞ…?ジジィ達…

さすがに48℃に入ってる人は見れなかったが、
46℃にジ~っと浸かって、瞑想(?)しているジジイが数人…
マジか…人間、鍛錬すれば46℃にヘイキで入っていられるのか…
48℃も、やっぱ入るジジィはいるんだろう…

ワタシは41℃で「あぁぁキモチイイ…」
ちょっとチャレンジ!42℃で「おお!キモチイイけど、ちょっと熱いな…」
43℃…?もういいや…

う~む…完敗ですジジィをちょっとリスペクト…
46℃とかありえねーし…
48℃とか…煮えちゃうよ…

しかし、お湯はサイコーーでした
なんか、効いてる!!!!って気がビンビンするお湯で~
脚の疲れが吹っ飛びました!マジで

この温泉だけ目的でココまで来ても、ぜんぜんアリです



そして、ネットで検索して見つけた蕎麦屋に向かう。
知らなきゃ入って行かないような細い山道の奥に、ポツンと

こんなわかりづらい所に、続々とお客が入って来る。
ネットの力はすごいな…



古民家をキレイにリノベーションした、シャレたお蕎麦屋さん
蕎麦処 こなす

和風かと思いきや、ジャズが流れて
ご主人のセンスの良さがうかがえる


こんなの、ウチにも欲しいなぁ~…



お蕎麦はすごく美味しかった
2人前頼んどけばよかった…

おかわりしたかったけど、夫婦2人でやっていて
女将さんが忙しくて大変そうだったし、
待ってる人もいたのでやめといた…

女将さんのお人柄もすばらしく、同じ「商売」をする人間として
とても尊敬できる、勉強になるお店でした


そんなお山からの温泉・お蕎麦。

山は楽しいな。
次はいつ行けるかな…






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キャンプ・登山・アウトドア | コメント(0) | トラックバック(0) | 2020/10/25 20:13
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